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プロフィール

たま@育児中

Author:たま@育児中
2012年7月に双子♂♂出産。
まもなく産後うつ発症。
治療しつつ子育て中。
夫は多忙な会社員。
双子兄・ちーすけは内弁慶なしっかり者。
双子弟・あんすけは甘えん坊&暴れん坊。
そんな四人家族です。

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母乳神話を否定する
日本では行政も産院も、口々に「母乳が一番」

といいます。母乳を勧める理由は、

・免疫物質が入っていて赤ちゃんが丈夫になる
・乳幼児突然死症候群のリスクが低い
・赤ちゃんとの密なコミュニケーションがとれる
・産後のダイエットにもなる
・お湯の準備などの手間がかからない
・経済的


などなど。

確かに母乳は素晴らしいと思います。

コミュニケーションという面では本当に最高ですよね。

けれど、母乳育児には

・お母さんが偏食だと母乳の栄養も偏る
・乳腺つまりやすい人は洋菓子もカルボナーラも食べられない
・母乳が出にくい人は睡眠も満足にとれないこともある
・気軽に預けられない
・乳房の形が崩れる


などのデメリットもあり、母親にとってはなかなか

負担の重いものだと思うのですが、そういうデメリットには一切

触れず、母乳育児を押すのはどうなでしょうか。

そもそもミルクと乳幼児突然死症候群の因果関係ってはっきり

してないよね??

ちゃんとメリット・デメリットを説明した上で母親達が

自ら選択できるように導くのが行政や専門職としての助産師さんの

あるべき姿ではないかと思うのです。


病院で「当院は母乳育児を推進してます」と言われると、

もうそうしなきゃいけないんだと思い込んでしまいます。

私は産後うつのため薬物療法を開始するとき、まるで

自分がダメ母のような、負け犬のような気持ちがしました。

後になってみれば、ミルク育ちのうちの子達は1歳までに風邪一回、

突発性発疹一回しか病気にならないくらい丈夫だし、

ミルクで全然OKだったのですが…。



それから、最近主流の母子同室。

あれもちょっと病院の都合(はっきり言えば人手不足)のため

であって、

「同室のほうが母乳を頻繁にあげられて、母乳の出が

 よくなるから」

っていうのは後付のような気がする。

姉は産後の入院中まったく同室しないで帰ってきましたけど、

むしろ授乳リズムが整って、順調に母乳育児してますもん。





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