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プロフィール

たま@育児中

Author:たま@育児中
2012年7月に双子♂♂出産。
まもなく産後うつ発症。
治療しつつ子育て中。
夫は多忙な会社員。
双子兄・ちーすけは内弁慶なしっかり者。
双子弟・あんすけは甘えん坊&暴れん坊。
そんな四人家族です。

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産後うつ⑧断乳
私の治療は順調に進んだけれど、

断乳はそううまくはいきませんでした。

長男はもともとミルク好きだったので問題なく

完ミに移行できたものの、母乳好きだった次男

は中々ミルクを飲んでくれず、体重がg発育曲線の

下からはみ出してしまいました。

そして今でも、はみ出したままです。

次男のミルクの量をいかに増やすか、

離乳食が始まってからはいかに離乳食を

たくさん食べさせるかが大きな課題としてずっと

のしかかっています。


しかし、保健師さんやもと保育士の母からすると、

この断乳はとてもうまくいった方らしいです。

その理由の1つは、私の体に乳腺炎等のトラブル

がなく済んだから。

もう1つの理由は、次男は発育曲線からはみ出たとは

言え、その後もそれなりのペースで体重が増えており、

身長や体の動きなどその他の発達にまったく問題が

なかったからです。


また、母乳をやめたことで、私はすごくホッとしました。

あれほどこだわっていたのに、やめてみるともの凄い

開放感でした。

というのは、出てるのか出てないのか、足りてるのか

足りてないのか分からない母乳の曖昧な性格が、

私にはあっていなかったのだと思います。

また、自分の体から出る液体で子供を育てるという行為が

あまりにも動物的で、当時の私にはなんとなく恐ろしく

思えていたというのもあります。


「体重が少なくても元気で笑ってればいいんだ」

と思えるようになるにはだいぶ時間がかかりました。

っていうか今でも揺り戻しがきて心配でたまらなくなること

もあります。しょっちゅうです。

でも、断乳して薬による治療を始めなければ、

子供たちを手元において育てることも出来なかったかも

しれません。

なので断乳したことには少しの後悔もありません。




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