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プロフィール

たま@育児中

Author:たま@育児中
2012年7月に双子♂♂出産。
まもなく産後うつ発症。
治療しつつ子育て中。
夫は多忙な会社員。
双子兄・ちーすけは内弁慶なしっかり者。
双子弟・あんすけは甘えん坊&暴れん坊。
そんな四人家族です。

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妊娠中の思い出⑤通勤電車
妊婦に席を譲ってくれる人は、ほとんどがおばちゃんだった…。

割合でいうと、おばちゃん8割、中高年男性1割、同世代女性1割。

みたいな。

大きいお腹をしていても、ロングダウンコートきちゃうと

意外と目立たなかったのか、マタニティマークつけてても

譲ってもらえることはあまりなかった。

そもそも、私自身が妊娠する前は、

「あの人マタニティマークつけてるけど、お腹ぜんぜん

 大きくなってないから譲らなくてもいいかな」

ぐらいに考えて座ったままいることもあったし。

妊娠初期には初期の(悪阻とか)中期には中期の(足が

つるとか)辛さがあることは自分が妊娠して初めて知ったよ。

世のおばちゃんたちが妊婦に優しいのは、自分が身をもって

知ってるからなんだね。

今は電車で出かけることなんてめったにないけど、ツインズ

がもう少し大きくなって電車に乗るようになったら、

自分が譲ってもらった分、妊婦さんには必ず席を譲ろうと思います。


そして中高年男性で妊婦に優しい人は…。

私が思うに孫がいるのだと思う。それも娘の産んだ孫が…。

うちの父は私が妊娠してから、すごく妊婦や子ども連れに興味を

示すようになった。心配性にもなった。

母は、「私が妊娠してるときはまったく無関心だったくせに」

と笑っていた。

義父も孫ができてから激変したらしい。

男性は子どもが生まれるときはまだ働き盛り。

妻の話をじっくり聞いて心配したり、そこから派生して他人

まで心配する余裕はないのかもしれない。

それが孫が生まれるころになると、仕事はひと段落して、ちょっと

余裕が生まれる。娘が妊娠となると妻の時よりなぜか心配で(笑)

母性のようなものが芽生えるのかもしれない。

そもそも今どきの男子より「女性は守るもの」という意識が強い

のかもしれないけれど。


ツインズ連れて電車で出かけたのは3回のみ。

割とおとなしくしてるんだけど。

なぜか毎回ドキドキ。。。

早く電車で楽々お出かけできるようになりたいなぁ…。


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妊娠中の思い出④え?管理入院なし?
双子は切迫早産になりやすいから、結構管理入院する方が多いらしい。

と聞いていたので、私もてっきりそうなるものと思ってました。

「まぁ、1か月くらいで済めばいいかな~」みたいな。

出産予定日の3か月前には仕事を辞めて里帰りし、準備万端!

が、、結局管理入院は一日もしませんでしたw

医師から「奇跡の子宮」といわれるくらい、まったく早産の兆候がなくて。

帝王切開のため入院する前日まで、近所の焼肉屋に行ったりしてましたw


持続点滴で絶対安静とか辛すぎるからラッキーと思っていたけど、

双子ママは管理入院中に双子ママ友を作る人が多いと後で知りました。

生まれてからは出歩くのが半端なく大変な日々が続くから。

そして私も案の定産後は引きこもり、ママ友できず。


ん~この辺のことも産後うつへとつながっていったのかな?

双子ならではの大変さを話し合える人は身近にいたら、

相当心強かったのは間違いない。


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妊娠中の思い出③足がつる
悪阻は軽かったけど、じゃあ元気いっぱいだったかというとそうでもなくて。

妊娠5か月の頃には足の付け根の関節が痛みだし、

足が頻繁につるようになりました

体重が単胎ママと比べるとかなり急に増えるので、

体がついていかなかったようです。

もともと筋力あるほうじゃないし。

毎朝足がつって目が覚める生活が3か月くらい続きました。

仕事やめてからはあんまり歩いたり立ったりしなくなったせいか

ほとんどなくなりましたが。

姉は妊娠中単胎のくせに私と同じく15キロ体重が増えたものの、

マタニティピラティスやらヨガやらやってたおかげで

まったく足はつらなかったとのこと。

やっぱり日頃の運動ってだいじなのね、、




もう一つ、妊娠中辛かったのは便秘。

ほんとにもう、産院で便秘薬出してもらっても全然出なくて。

看護士さんに教えてもらってセルフ摘便しました(汗)


要するに自分の指で便をかき出すわけです(もちろん使い捨てのゴム手袋着用)。

こんな汚い話リアル知り合いには絶対言えない。

潔癖気味の夫に言ったらドン引きされること確実。

でもどんなことしてでも出したい!ってくらい辛かったのです


まぁ、そんな体調不良も産後襲い掛かった「うつ」に比べれば

かわいいものだったのですが。。




ははははは。


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妊娠中の思い出②迷信
私は双子妊娠が発覚したころ、デイサービスの相談員をしていました。

デイサービスとは、簡単に言うと介護が必要な高齢者の保育園。

相談員とは、事務仕事メインの何でも屋です。

お風呂やトイレの手伝いもすれば、営業に行ったりもしてました。

このころよくいわれたのが、

「妊婦は自転車に乗ってはいけない」

と、

「妊婦が高いところのものを取るため手を伸ばすと逆子になる」

のふたつ。

ま~、、年配の方の多い職場なのでしょっちゅう言われました。

自転車に乗らないわけにも、高いところのものを取らないわけにも

いかない仕事だったので心配になり産婦人科で聞いちゃいました。

医師いわく、

「昔は道も悪いし自転車のクッションも悪いからそういったのかも。

安全運転でゆっくり走る分には問題ない。そんなちょっとした振動

で流産とかするわけがない。ただ、妊娠中はボーっとしやすいから

事故らないように十分気を付けて。

高いところのものをとることと逆子に医学的因果関係はない。迷信

ってやつだね。でもお腹が大きくなるとちょっとしたことで転ぶから、

昔の人は注意を促す意味でそういったのかもね」


とのこと。


超納得。

あと、

「妊娠中葬儀に出席すると赤ちゃんにアザができる」っいうらしい。

これももちろん医学的に根拠があるはなしではなくて、

うちの祖母がいうには、

「葬儀に行くと立ってる時間が長くて妊婦さんが大変だから、

 昔の人がそういう「理由」をつくったのよ。

 妊婦さんが大っぴらに葬儀を欠席できるように。

 だって死んだ人より生まれてくる子の方が大事だから」


とのこと。

これも納得。


とにかく妊婦は無理すんな、よく気をつけて動けってことらしい。


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妊娠中の思い出①つわり
「双子の場合つわりが普通の1・5倍くらい酷くなるよ」

と最初に言った産婦人科病院でいわれました。

が、私のつわりはかなり軽かった。。

ニンニクとねぎ類が食べられないのと、食事量が3割減したくらい。

嘔吐したのは一回だけ。

夫のおならの臭いが臭すぎてはきましたw

友達は単胎でも入院して点滴するほど酷かったり、

産むまでつわりがあったなんて子もいたので、

一概に双子=つわりが酷いとは言えないんだな~と思いました。


そういえば少し前にイギリスのキャサリン妃が妊娠中入院した時、

つわりが酷いってだけで双子説が流れてたな~。

無事にご出産されて、双子じゃなかった訳だけれども。

双子だったらよかったのにな~とちょっと思う。



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